菜食育アドバイザー養成講座第10期生の卒業課題が提出されました。
とても印象的な文章が多く、ぜひ皆さんにもシェアしたいと思いましたのでこちらで紹介させていただきます。
家族の健康を守りたいという思いから食について学び始め、菜食育アドバイザー養成講座を受講されたMさん。
お子さんが生まれてから食生活を見直すようになり、ご夫婦で添加物などを気にするようになったそうです。
しかしながら、そういったこだわりがいつしか囚われになってしまい、心の余裕もなくなり家族のバランスが崩れてしまいます。
Mさんは、菜食育を学んだことで「食を変えれば全てが良くなる」という考えが違うことを知ることができ、初めて“全体としての健康”を考えられるようになりましたとおっしゃっています。
食の知識だけではなく、食は“心と生活全体のバランス”とつながっているということ。そして、完璧を目指すのではなく、安心と柔軟さの中で選ぶことこそが健康につながるということを菜食育で学ぶことができました。
私自身が、不安で食を選ぶ苦しさ、正しさに縛られて心が疲れていく経験をしてきました。だからこそ、安心して食を選べる未来、家族が心も体も健やかでいられる生活を、優しさと知識で支えられる存在になりたいと強く思っています。
と今後についても決意を表していただきました。
全文は»こちら«からお読みください。
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