菜食育アドバイザー養成講座第10期生の卒業課題が提出されました。
とても印象的な文章が多く、ぜひ皆さんにもシェアしたいと思いましたのでこちらで紹介させていただきます。
菜食育アドバイザー講座の受講を決めた理由は、健康でいるために必要不可欠な食に関して、栄養学含め体系的にきちんと学び、その知識をこれからも続く自分と家族の人生をより豊かにするために生かしていきたいと思ったことと、自分の得意とするものや強みとなるものがない状態に不安を感じていたので、知識をつけることで少しでも自信につながるのではないかと考えたからでした。
というSさん。もちろん知識は大切ですし本講座でもお話ししますが、知識だけが全てではないということに講座全体を通して気づくことができたようです。
学びが進むにつれ、健康でいるためには「何を食べるか」ももちろん大切であるけれど、食べたものを生かすためには、栄養素をきちんと吸収できる体であること、体が本来の機能を発揮するためには心の状態が健やかであることが必要であると実感することになっていきました。
その中でも、特に「心の在り方の大切さ」と、「日本の文化や食事マナーのなかにある叡智の素晴らしさ」について、子どもたちに伝えていきたいそうです。
伝え方についても、 知ったうえで何を選択するかを伝える相手が自分で考えられる余白を残せる伝え方を意識することを意識していきたいと思いを新たにされていました。
全文は»こちら«からお読みください。
現在、菜食育アドバイザー養成講座はオンラインコミュニティ機能を強化し、リニューアルいたしました。
・完全オンライン。受講スタートはあなたのタイミングでOK
・動画講義なので仕事や子育てと両立しながらあなたのペースで進められる
・卒業生が約100名参加!オンラインコミュニティでなんでも質問できる
詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。
